◉ 高岡大仏生誕100周年記念プロジェクト
このプロジェクトは、
今から17年かけて 生み出し/ 練り上げ/ 造り続け
生誕100周年の場で何かを結実させようとするプロジェクトです。

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今年(2016年)は、そのプロジェクトの「何か」
すなわちテーマについて語り合い
来年へつなげていく「始まり」の年なのです。

◉ 今年度の事業内容
  • 高岡大仏奉賛会と高岡を記録する会の共同企画/NPO法人大佛三郎が製作する事業としてスタート。
  • 検討の場として委嘱委員4名によるプロジェクト小委員会を設置。
  • 第1回小委員会を大仏茶屋で8月9日に開催、多数のアイデアが提示された。
  • 第2回小委員会を9月29日に角久旅館にて実施予定。そこでは、10月末以降に開催のワークショップについて検討予定。ワークショップの仮タイトルは「100周年を迎える17年後を夢見て、今からできる/してみたいこと」(事務局案)です。
  • 10月末以降に、募集による一般参加者を加えたワークショップを開催予定。
  • 第3回小委員会で総括し終了。 
     
◉ 委嘱委員のご紹介
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<左奥から手前へ> 敬称略
松本光司 高岡大仏周辺街づくり協議会 幹事
福岡 経 高岡ふるさと応援隊 会員No.0001
事務局    関本尚彦 NPO法人大佛三郎 理事長
 
<右奥から手前へ>
沢田真弓 大仏茶屋 代表
上野賀永子 幻想キネマプロジェクト 代表

事務局 橋本 博 高岡を記録する会 代表
(高岡大仏奉賛会役員)

◉ ワークショップテーマの事務局整理内容
プロジェクトの第1回小委員会で案出されたテーマはほぼ次の4つに整理できそうです。

  1. 「時間」:高岡大仏に関する事実や事物の保存及び記録(百年史刊行等) 
  2. 「空間(全国)」:日本三大仏大会や大仏サミットの全国大会開催 
  3. 「空間(地域)」:高岡及び大仏周辺地域発展のための構想 
  4. 「時空を超えて」:100周年で上映の劇映画や小説等の創造作品の製作 

◉ ワークショップ 一般参加者募集について
4つのテーマについて、一般参加者各3名(計12名)の募集を検討しています。
各テーマに委員1名が進行役として配置され、来年度から実施可能な具体的な構想案出を目指します。
 
すなわち100周年を迎える17年後を夢見て、今からできる/してみたいことを考えます。